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女子高生刺傷 保護者ら「いったい何が…」高校で保護者会(産経新聞)

 生徒が授業中に同級生に刺される事件が起きた私立清心女子高校(横浜市港北区)は16日、保護者会を開いて事件について説明し、「情報収集中で詳細は分からないが、原因究明を図り再発防止に務める」と謝罪した。同校を訪れた保護者らは「いったい何があったのか」と、動揺を隠せない様子で門をくぐった。

  [フォト]保護者に守られながら集団下校する生徒たち

 保護者会に来た生徒の母親の一人は、「事件を聞いて驚いた。子供が同じクラスなので…」と困惑した表情を見せた。別の保護者の女性は「別学年だが、昨日、娘からの電話で事件を知った。何があったのか(学校側の)説明を聞きたい」と顔をこわばらせた。

 保護者会後に会見した永野多嘉子校長は「『加害者になった生徒がため込んでいた気持ちを、発信できる相手が誰かいてあげればよかったのでは』との意見が同じクラスの保護者からあった」と述べた。

 事件の原因の一つとして、逮捕された生徒と被害を受けた生徒が入学後に席が隣同士で、席替え後も再び隣の席になったことが指摘されている。加害生徒から再度の席替えの要望があったが、永野校長は「担任は少し時間を置くということをクラスで話していた」と当時の対応を話した。

 また、刺された生徒が治療を受けている病院を訪れ、被害生徒の保護者と会った担任教諭から「(被害生徒の保護者は)安全であるべき学校で、このようなことが起きてしまったことについて怒りが収まらないようだ」との報告を受けたことも明かした。

 学校では、生徒の心のケアのため、週1度のスクールカウンセリングカウンセラーを増員することも検討。17日には全校集会を開いて命の大切さや被害生徒の状態を永野校長が伝えるという。全校集会後には各クラスでホームルームを開いて生徒を帰宅させ、18日も自宅学習とするという。

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 6日午前0時35分ごろ、大分市角子原(つのこばる)2、会社員、薬師寺高志さん(33)方から出火、木造2階建て延べ約120平方メートルを全焼した。現場から遺体2体を発見。長女碧(あおい)さん(12)、長男昴大(こうだい)さん(10)と連絡が取れず、大分県警大分東署が身元を調べている。

 このほか薬師寺さんが重傷、妻、次女、母も軽いやけど。出火当時、6人は就寝中だったという。

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