So-net無料ブログ作成

夫婦別姓法案で千葉法相、党議拘束外しを示唆(産経新聞)

 千葉景子法相は5日午前の記者会見で、選択的夫婦別姓制度導入のための民法改正案について、党議拘束をかけずに採決する可能性に言及した。民主党内の保守系議員や国民新党が同法案に反対しているため、党議拘束を外すことで今国会での法案提出に持ち込みたい考えを示唆したものだ。

 千葉氏は会見で「家族観にもかかわるとすれば、自主的な判断で採決したらどうかという意見が従来あった」と指摘。ただ、「基本的には、閣法として提出すれば与党で党議拘束を外すことには、原則ならないものだ」とも述べ、当面は党議拘束をかけることを模索する考えも示した。

 この問題をめぐっては、民主党の平田健二参院国対委員長が先月24日の記者会見で、党議拘束をかけずに採決するのが望ましいとの考えを示している。

【関連記事】
廃れる先祖への敬慕 戸籍も墓も個人単位
個人の自由?家族解体? 選択的夫婦別姓、議論沸騰
「結婚は不自由…子供持てば一層」埼玉県教育委員長が発言、すぐ謝罪
ほころぶ家族の絆…お父さんだけ違う姓
選択的夫婦別姓「絶対に反対」 亀井代表、改めて表明

<殺人未遂>スーパーで女性刺した被告に実刑判決 神戸地裁(毎日新聞)
船形山遭難 3日早朝に「みんな元気」 不明者から電話(毎日新聞)
<雑記帳>映画「みつばちハッチ」の製作発表 今夏公開(毎日新聞)
<津波>警報無視?最大波到達前に住民次々帰宅 群大が調査(毎日新聞)
民主、参院選候補者決定 小沢氏の「複数擁立」戦略に不安も…(産経新聞)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。